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アンティーク家具の定番! カウチソファを配置する際のポイント

アンティーク家具の定番! カウチソファを配置する際のポイント

優美な寝椅子、カウチソファは大人気のアンティーク家具。通常のソファとは違い、置き方に少し工夫のいる家具です。ここでは独特のフォルムを持つカウチソファを、素敵に見せる配置と演出方法を知っておきましょう。

カウチソファとは

「カウチ」とは、もたれかかって座る寝椅子のこと。アンティークのカウチは、サロンなどで貴婦人がゆったりもたれた優雅な椅子のことを呼びます。もたれかかることを考えて作られているので片側に肘掛けがあり、背の部分が高くなっています。

丸くもりあがった貝のようなフォルムから、カウチシェルとも呼ばれます。素材はスエードやベルベットなど柔らかく肌触りの良い生地や、ソフトな色合いのストライプジャガード織りなどがポピュラー。もともとのカウチは1人掛けかせいぜい2人掛けでしたが、現在は3人掛けやコーナー置きのカウチソファも見られます。

ソファのさまざまな設置方法

ソファの配置を考えるときは、座る人の行動や来客があったときなどを想定して置き方を決めるようにしましょう。

直列型
座る人が1人でも複数でも、同じ方向を向いて座るのが直列型。隣り合って座るので、身体的には近くても視線は合いません。面と向かって座らない直列型は、話しやすく親密な雰囲気を作るので、プライベート空間向きです。

L時型
カウチソファに対して垂直になる位置に、ソファや椅子などを置く配置です。横の椅子に座る人とカウチに座る人の間に少し距離が生まれますが、斜めに隣り合うので対立感はなく、コミュニケーションもなごやかです。

コの字型
大型のフロアなど、十分なスペースがある場所へソファを置くときの配置方法です。大人数で座ることができます。オープンな雰囲気にもクローズな雰囲気にも使えます。コの字を暖炉など壁側へ向ければクローズな雰囲気に、壁を背にフロアの中心へ向ければオープンな雰囲気になります。

もしソファの前にテーブルを置く場合は、ソファとの距離も考えましょう。距離が近すぎると座ったり立ったりに邪魔ですし、遠すぎるとテーブルに置いた物を取りにくくなります。ソファとテーブルの距離は、ソファの座面の高さで変わります。座面が低いと足を投げ出す距離が大きくなるので、テーブルを離すようにします。座面高約40㎝のソファならソファとテーブルの距離は30㎝が目安です。

カウチソファをより美しく見せる設置方法

アンティークのカウチソファは、独特なフォルムが魅力です。その魅力を最大限に活かすように、設置方法にも気を配りましょう。気をつけたいのは次の2点です。

壁から少し離す
カウチソファを壁側へ置くとき、ピッタリ壁につけるのはNG。せっかくの美しいフォルムが目立ちません。壁から最低でも10㎝程度離すと壁との間に影ができて、カウチソファのフォルムがくっきり見えます。

間接照明や、植物を置く
独特な形でインテリアの主役になるカウチソファですが、灯りやインテリアグリーンなどの脇役があるとさらに引き立ちます。あくまでカウチがメインなので、間接照明や後ろに控えるように鉢を置くなど、控え目に配置するようにします。

人気のアンティーク家具、カウチソファをおしゃれに置けば空間がぐっと華やぎます。上記の配置例を参考に、部屋に合わせた置き方を工夫してみてくださいね。